/

この記事は会員限定です

減る理工系学生、募る危機感

[有料会員限定]

大学が中高校生向けの科学教室を開く背景には理工系大学院に進む若者の減少がある。意欲ある学生に興味を抱いてもらい、活力ある研究を持続させたい思いは強い。

文部科学省科学技術・学術政策研究所によると、2017年に博士課程に進学した学生は約1万4800人で10年より1割減った。大学の入学者が年々増えているのとは対照的だ。

河合塾の調べでは、19年の国公立大学入試の前期日程で、工学部や医学部などの理工系...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り264文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン