/

この記事は会員限定です

仮想粒子 省エネ化のカギ?

理研が観測 新現象に熱視線

[有料会員限定]

電子の自転(スピン)が作り出す風変わりな粒子「スキルミオン」に、科学者の熱い視線が注がれている。磁気が渦を巻くように集まり、大きさはナノ(ナノは10億分の1)メートル級。日本の研究グループが約10年前に初めて存在を直接確認した。わずかな電流で駆動するなど興味深い性質を備え、情報機器などに生かそうとする研究も始まっている。

スキルミオンを直接観測したのは理化学研究所を中心とするグループだ。ドイツの...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1622文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン