日産、抜本リストラ急務
拡大路線の清算途上

2019/4/25付
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日本経済新聞 朝刊
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日産自動車は24日、2019年3月期の連結営業利益見通しを1320億円下方修正した。米国での想定以上の販売不振が響いたがカルロス・ゴーン元会長が主導した規模拡大の路線のうみを出し切るまでには至らなかった。収益性を重視する経営に向け、抜本的なリストラ策が急務だ。(1面参照

米国や中国の自動車市場が悪化しているという環境要因はある。だが18年度の連結営業利益の見通しはトヨタが前年度の横ばい、ホンダ…

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