チムニー、ネパールにも拠点 人材確保急ぐ

2019/4/25付
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日本経済新聞 朝刊
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外食各社は、特定技能による外国人材の受け入れに向け受験生の確保や教育体制の整備を急ぐ。国内での技能試験は主に留学生が受験するが、今後は海外試験に向けた拠点も必要になりそうだ。

居酒屋大手のチムニーは18年にベトナム、19年にネパールで拠点を開いた。外食の特定技能の資格試験の実施国が拡大することを見据え、人材獲得や育成に取り組む。同社では従業員の1割弱、約700人が外国人だ。来日前に「採用、研修の…

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