大豆 半年ぶり安値 中国飼料需要減を懸念

2019/4/25付
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日本経済新聞 朝刊
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大豆の国際価格が約半年ぶりの安値をつけた。米シカゴ先物(期近)は日本時間24日夕の時間外取引で1ブッシェル8.6ドル前後と4月上旬の直近高値より4%安い。貿易量が大きい米中の関係改善が不透明なほか、中国の家畜伝染病で飼料需要の減少懸念が強まっている。

中国は2018年、米国産大豆に追加関税を課し、代替としてブラジル産の輸入を増やしてきた。だが昨年に確認された「アフリカ豚コレラ」が全省に拡大してい…

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