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若い科学者、日本の生命線

英ネイチャー誌編集長 マグダレーナ・スキッパー

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2017年にネイチャー誌は日本の科学研究力の低下に警鐘を鳴らした。わずか2年が経過しただけで、日本の研究力に変化が生じたかを論じるのは困難だ。はっきり言えるのは、日本の科学が世界の科学界で引き続き重要な地位を占めているということだ。現代では科学者間の国境を超えた協力が極めて重要だが、国際共同研究においても日本は引き続き重要なプレーヤーである。

ゲノム科学や分子生物学、天文学、宇宙物理学などビッグ...

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