先端人材、30年に55万人不足 経産省試算 AIやIoT分野で

2019/4/24付
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日本経済新聞 朝刊
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経済産業省は23日、人工知能(AI)やあらゆるモノがネットにつながる「IoT」など先端的なIT(情報技術)を担う人材が2030年に55万人不足する恐れがあるとの試算をまとめた。急増する需要に人材の供給が追いつかないためで、AIでは12万人不足するとの予測も示した。

IT関連市場が年2~5%の成長を続け、システムの保守担当者などの従来型も含むIT人材全体で30年に45万人不足するとの見方を示した。…

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