行政や企業、若い患者を支援 がん治療 勉強・仕事と両立
病院で授業/治療費に補助

2019/4/24付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

「AYA世代」と呼ばれる10~30代の若いがん患者に対する行政や企業の支援が広がり始めた。進学、就職、結婚、出産など人生で重要なイベントを迎える時期だけに、治療と両立できるようにする支援策が必要との判断からだ。厚生労働省は小児がん治療の拠点病院に教育支援などを求めた。企業でも有給休暇や勤務時間の仕組みを見直す動きが出ている。

AYA世代は思春期(Adolescent)と若年成人(Young Ad…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]