2019年8月18日(日)

時価総額の増加、トヨタがトップ 平成の30年間 キーエンス2位

2019/4/27付
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日本経済新聞 朝刊
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平成から令和までの30年間では、世界で成長するグローバル企業が市場の評価を高めた。30年で時価総額を最も増やしたのはトヨタ自動車だった。キーエンスや日本電産などが続いた。日本が人口減とバブル崩壊後の低成長に直面するなか、アジアを中心にした新興国の成長を取り込んだ。一方、時価総額が減った企業は、NTTや東京電力ホールディングスなど長く規制で守られてきた産業などが並んだ。

1面参照

トップのトヨタ…

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