各国首脳、相次ぎ非難

2019/4/22付
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日本経済新聞 朝刊
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スリランカで21日に発生した爆発を受けて、各国からは犯行を非難する声が相次いだ。現地メディアによると、隣国インドのモディ首相は事件後、スリランカの首脳らと電話で協議し、事件を「冷酷で計画的な蛮行」と非難した。ローマ法王フランシスコも同日、演説で事件を「むごい暴力」と述べて批判。「全ての被害者に心から寄り添いたい」と語った。AP通信などが報じた。

各国・地域の首脳らのツイッターを通…

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