/

この記事は会員限定です

廃プラ、水流で効率選別

日本シームが新装置

[有料会員限定]

プラスチックのリサイクル関連機器を手掛ける日本シーム(埼玉県川口市)は今秋にも、水の中で混ざり合った複数種の廃プラスチックを効率よく選別できる装置を発売する。渦状の水流によって廃プラを浮かばせる手法を採用。薬品などを使って比重を調整する従来手法に比べて、工程数や設備コストを削減できる。廃プラを再利用するニーズが高まるなか、リサイクル業者向けに売り込み、年間30台の販売を目指す。

日本シームが開発し...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り868文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン