2019年5月27日(月)

自動翻訳ソフト、どのアプリでも
ことつな、自治体・会議場に提供 100カ国語に対応

2019/4/20付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

翻訳アプリのKotozna(東京・港、ことつな)が、九州で博物館や自治体が外国人客に外国語で情報発信するサービスの受託を拡大している。同社が開発した自動翻訳ソフトは104カ国語に対応し、LINEやフェイスブックなど、対話アプリの種類を問わずに利用できる。後藤玄利社長が大分出身で地縁もあり、九州での実績を足がかりに外国人が多い宿泊・会議施設で普及を狙う。

ことつなが開発した「グループチャット」サー…

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報