ウォール街、本格参入に壁 距離置いて体制整備

2019/4/19付
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日本経済新聞 朝刊
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ウォール街の金融プレーヤーは仮想通貨に対し一定の距離を置きつつ、今後のビジネスに向けた体制整備は進めている。米金融大手のゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーは2018年中に「デジタル資産」部門を立ち上げ、責任者を雇い入れた。

「仮想通貨のトレーディングデスクを開く計画はない」。ゴールドマンのデービッド・ソロモン最高経営責任者(CEO)は10日、米下院の公聴会で明言した。ただ、同時に「仮想…

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