2019年5月20日(月)

ノートルダム寺院、再建道筋は  石材被害、難度を左右 尖塔、国際コンペに

2019/4/18付
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日本経済新聞 朝刊
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【パリ=白石透冴】火災で焼損したパリのノートルダム寺院について、マクロン仏大統領は16日夜(日本時間17日未明)のテレビ演説で「5年以内に再建したい」と語った。焼失した木造部分のほか、石材の構造も高熱で損傷した恐れがあり、修復の難度に影響するとみられる。崩壊した尖塔(せんとう)の再建については国際コンペが行われることになった。

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