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ノートルダム火災 美術品5~10%被害

「いばらの冠」は無事

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【パリ=白石透冴】パリのノートルダム寺院で15日に起きた火災の被害状況が明らかになってきた。仏メディアなどによると、寺院にある8千本近いパイプを持つ巨大なパイプオルガンは、火は届かなかったが放水による衝撃で軽い傷が付いた。キリストが十字架刑の際にかぶっていたとされる聖遺物「いばらの冠」は被害を免れたという。(1面参照

ノートルダムは寺院自体が著名な建築物だったのに加え、美術品や聖遺物なども収蔵さ...

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