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アップル訴訟が審理入り

特許料巡りクアルコムに賠償求める 5G端末戦略にも影

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【シリコンバレー=白石武志】スマートフォン(スマホ)向け通信半導体の特許使用料を巡り、米アップルが米半導体大手クアルコムに起こした訴訟の審理が15日始まった。アップル側は使用料の請求額が不当に高いとして、約270億ドル(約3兆円)の損害賠償を求めている。無線通信技術の開発をけん引してきたクアルコムとの法廷闘争は「iPhone」の製品戦略に影を落としている。

裁判は米カリフォルニア州サンディエゴの連...

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