アップル訴訟が審理入り
特許料巡りクアルコムに賠償求める 5G端末戦略にも影

2019/4/16付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

【シリコンバレー=白石武志】スマートフォン(スマホ)向け通信半導体の特許使用料を巡り、米アップルが米半導体大手クアルコムに起こした訴訟の審理が15日始まった。アップル側は使用料の請求額が不当に高いとして、約270億ドル(約3兆円)の損害賠償を求めている。無線通信技術の開発をけん引してきたクアルコムとの法廷闘争は「iPhone」の製品戦略に影を落としている。

裁判は米カリフォルニア州サンディエゴの…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]