2019/4/16付
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日本経済新聞 朝刊
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100年ちかく前に活躍した米国のアマチュア・ゴルファー、ボビー・ジョーンズは、日本では「球聖」とたたえられてきた。プレーヤーとしての力量もさることながら、人間性への評価が背景にある。有名なエピソードは1925年の全米オープンを舞台としている。

▼大会初日、やはり名手として知られたウォルター・ヘーゲンと一緒に回っていたジョーンズは、11番ホールで2打目をラフに打ち込んだ。そして3打目のためクラブを構…

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