2019年6月19日(水)

水素普及 カギは発電 大量利用でコスト減 期待、クリーンさ条件 実証進む

2019/4/16付
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日本経済新聞 地域経済
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燃焼時に二酸化炭素(CO2)を出さない水素を燃料に発電する実証事業が兵庫県で進む。県内にエネルギー関連の大手企業が立地し、国をあげた環境負荷の低減や電源構成の多様化への貢献が期待される。港湾が整っている神戸市で、年内にも液化水素を海外から運ぶ海上輸送の取り組みも動き出す。電気自動車(EV)の伸長で燃料電池車(FCV)に逆風が吹き、押され気味の水素だが、発電利用が普及拡大の起爆剤になるとみて県など…

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