シェアオフィス世界大手から日本事業買収 貸会議室TKP、500億円で

2019/4/15付
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日本経済新聞 夕刊
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貸会議室大手のティーケーピー(TKP)は15日、「リージャス」のブランドを展開するシェアオフィス世界大手IWGの日本事業を買収する方針を固めた。国内市場では首位。買収額は約500億円とみられる。シェアオフィスは「働き方改革」の影響で利用者が増えており、TKPは買収で成長市場に進出する。貸会議室との共同オフィスなど相乗効果を狙う。

15日午後に発表する。5月末めどに、TKPがIWGの日本法人を買い…

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