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ウーバー運転手は従業員か 世界で訴訟、上場に課題

企業価値 評価に影響も

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【シリコンバレー=白石武志】5月の上場を目指す米ライドシェア最大手ウーバーテクノロジーズに新たな課題が浮上した。同社が11日に米証券当局に提出した上場申請書類の中では、サービスを担う運転手の一部から雇用関係を認めるよう求める訴訟を世界中で起こされている実態が明らかになった。事業活動の前提が大きく狂う恐れもあり、上場時の企業価値の評価にも響きそうだ。

ウーバーが11日に開示した「S-1」と呼ばれる...

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