/

この記事は会員限定です

総会、増える株主の乱

3月開催、賛成50%台の議案も 厳しく精査、一段と

[有料会員限定]

2019年3月に開催された12月期決算企業の株主総会では、社外取締役の選任や退職慰労金などの議案に対して株主からの反対票が目立った。賛成の比率が50%台と極めて低い水準にとどまるケースもあった。企業統治(コーポレートガバナンス)の強化を機関投資家も広く意識するようになり、個々の議案をより厳しく精査する動きが強まっているためだ。3月期決算企業の株主総会が数多く予定される6月には、企業側と株主の間で...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1297文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン