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自衛隊、宇宙監視100人体制

不審衛星やデブリ探知 米英豪などと連携構築

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防衛省は2022年度に発足させる宇宙状況を監視する新部隊を100人規模とする方針だ。宇宙空間に増加している宇宙ごみ(デブリ)や、不審な衛星の動きを探知し米軍と情報共有する。米国や英国、オーストラリアなど機密情報を共有する「ファイブアイズ」の枠組みと連携して国際的な監視網を築く。

22年度に部隊を立ち上げ23年度から本格運用する。専用レーダーを山口県内に配備する。集めた情報を分析する拠点は東京都内...

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