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研究力低下、教育に影響 国立大8割が懸念

文科省調査

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文部科学省科学技術・学術政策研究所は13日までに大学の研究者や企業の研究担当役員ら約2700人を対象とした意識調査の結果を発表した。国立大学関係者の約8割が研究活動の停滞が「教育・指導の質の低下につながっている」と回答するなど危機感を示した。

今回は3回目で、2745人に質問を送り回答率は91.1%だった。教育への影響については初めて尋ねた。

安定的な研究資金不足が大学の研究力の低下を招いていると...

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