外食大手6社、4社減益
前期最終、人件費など膨らむ

2019/4/13付
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日本経済新聞 朝刊
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外食大手6社の2019年2月期決算が12日までに出そろった。純利益の合計は7年ぶりの低水準で4社が減益だった。人件費増や材料高でコストが膨らんだうえ、顧客の財布のひももかたくなり思うように売上高を伸ばせていない。20年2月期は全社が増益を見込むが、消費増税の影響を中心に不透明感はなお強い。店舗自動化や新たな集客策などの対策が進むかが焦点になりそうだ。

16年上場のコメダホールディングスを除く5社…

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