東宝と松竹 前期営業減益 DVD販売減や自社作品が不振

2019/4/13付
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日本経済新聞 朝刊
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東宝と松竹は12日、2019年2月期の連結決算を発表した。東宝の営業利益は前の期比5%減の449億円、松竹は29%減の45億円だった。東宝はDVD販売などの反動減、松竹は自社配給する映画作品が振るわなかった。2社そろっての減益となったが、背景には自社制作ではない事業の採算性が低いという映画業界特有の事情がある。

東宝の売上高は1%増の2462億円。自社配給作品「劇場版 コード・ブルー」の新作など…

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