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胎児のはなし 増崎英明、最相葉月著

未知多い世界をかみくだく

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妊娠・出産をめぐる医療は進歩している。にもかかわらず胎児は今も「未知なるもの」だという。本書は科学をテーマにした著作の多いノンフィクションライターが、長崎大学病院長も務めたベテラン産婦人科医に、素朴な疑問から最先端技術まで多様な質問をぶつける形で構成した対談集だ。

本書によれば、初めて胎児を生きたまま観察したのは日本人だという。胎児が子宮の中でどんな状態にあるのか。突き止めようとした人々を振り返る...

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