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東芝LNG売却、暗礁に

契約先が解除要求 経営再建影響も

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東芝は11日、米液化天然ガス(LNG)事業を売却する予定だった中国の民間ガス大手、ENNグループから契約解除を求められたと発表した。同事業を巡っては、巨額の損失が発生するリスクが指摘され、売却を決めていた。計画が白紙に戻れば、東芝の経営再建に影響が生じかねない。

(関連記事企業1面に)

東芝のLNG事業は2020年から米テキサス州で、シェールガスをLNGに加工するもの。13年に権益を取得していた。た...

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