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ファストリ、中国依存増す 中間期の純利益9%増

国内は減収減益

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ファーストリテイリングが11日発表した2018年9月~19年2月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比9%増の1140億円と過去最高だった。屋台骨の中国を中心に海外のユニクロが好調だった。一方、国内のユニクロは暖冬の影響で秋冬商品が苦戦し、減収減益だった。同社の中国依存が強まってきている。

「国内ユニクロの下振れが大きかった」。11日の決算説明会で岡崎健最高財務責任者(CFO)はこう指摘した。国内のユニクロ...

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