2019年4月21日(日)

特許対価、契約で大差 本庶氏26億円 大村氏200億円 問われる企業との交渉力

2019/4/12付
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日本経済新聞 朝刊
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「26億円」対「200億円」。本庶佑・京都大学特別教授と大村智・北里大学特別栄誉教授が、ノーベル賞の受賞対象となった研究成果をもとに製品を出した企業から、それぞれ得た特許のおよその対価だ。内容や期間が異なり単純比較はできないが違いは大きい。

本庶氏はがん免疫治療薬「オプジーボ」のもとになる抗体「PD-1」の特許を小野薬品工業と共同でもつ。同氏の弁護士によると小野薬品から得た額は計26億円程度。同…

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