周辺に競合店次々 旧来型、地域で存在感低下

2019/4/12付
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日本経済新聞 地域経済
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大和高岡店がある富山県西部では2015年の北陸新幹線開業後、大型の商業施設が相次ぎ誕生した。周辺の勢力図が大きく塗り替わる中、売上高が219億円の香林坊店の2割にも満たず、同社の3店の中でも規模が最も小さい同店は、投資の順番も後回しになりがち。旧来型の百貨店からの脱皮が難しく、地域で存在感を示すのが難しくなっていた。

高岡店は1994年にあいの風とやま鉄道高岡駅の北側に位置する現在の場所に移った…

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