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徳島の「食べる藍」

菓子やパンに練り込み

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「藍」といえばジャパンブルーと呼ばれる濃い青色を思い浮かべる人が大半だろう。かつて染料「阿波藍」の一大生産地として隆盛を誇った徳島で、「藍を食べて健康になる」という動きが広がりつつある。藍の葉や茎を粉末状にして練り込み独特の青みを出した食品は徳島にしかない土産物としても注目が集まる。

タデ科の植物である藍の葉は苦みやえぐみが強く、一般に生食には向かない。だが、乾燥させた葉は抗酸化や殺菌作用が認めら...

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