コーヒーの国際価格、豊作で2割安
前年比 ブラジル収穫量が過去最高

2019/4/12付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

コーヒーの国際価格が安い。最大産地のブラジルで2018年の収穫量が過去最高の見通しのうえ、これから収穫する19年産も豊作観測が出ているためだ。指標となるアラビカ種は4月上旬に約13年ぶり、ロブスタ種は約3年ぶりの安値をつけた。前年同期比ではともに2割安い。ただ需要は世界的に底堅く、中長期では相場上昇を招きそうな要因も多い。…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]