2019年7月18日(木)

触媒用貴金属 修正局面に 白金反発、パラジウム軟化
材料需要シフトも

2019/4/11付
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日本経済新聞 朝刊
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自動車触媒に使う貴金属のプラチナ(白金)とパラジウムの相場が修正局面に入った。独フォルクスワーゲンの排ガス不正問題で広がるディーゼル車離れで軟調が続いた白金が安値から1割上昇し、供給不足観測で急騰していたパラジウムが軟化した。パラジウムはなお白金より5割高で割高なことから触媒材料の需要が白金に移るとの思惑が広がっている。

ともに自動車触媒に使うが、パラジウムはガソリン車向け、白金はディーゼル車向…

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