最貧国IT、国境越える
ミャンマー、AR教材 バングラ、音声で帳簿管理

2019/4/10付
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日本経済新聞 朝刊
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【ヤンゴン=新田裕一】ミャンマーやバングラデシュといったアジアの最貧国で先端技術を活用したスタートアップ企業が国際展開を始めた。拡張現実(AR)や音声認識技術を駆使して教育や金融分野などで出身国から日本も含めたアジア域内の国々に事業を拡大する。IT(情報技術)の普及でどこの国でも最新技術を導入しやすくなったため、テック企業台頭の波が最貧国にも及び始めた。

ミャンマーでARを使う教材を開発したのが…

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