国有林の測量、ドローン活用 四国森林管理局

2019/4/10付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

四国森林管理局は9日、測量機器会社のジツタ(松山市)と組み、2019年度からドローン(無人小型機)を使って高知、愛媛両県にある国有林の資源量を測量すると発表した。ドローンは小回りが利くので効率的に空中写真を撮影できる。写真はジツタの3次元画像ソフトに落とし込み、利用できる木材がどのくらいあるかを推計する。

高知と愛媛にある国有林は合計15.8万ヘクタール。2県の森林管理事務所や森林管理署が所有…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]