ロボ、「農力」開発中 スタートアップ、作業効率化
野菜、食べごろ収穫 果樹園、生産性2倍

2019/4/8付
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日本経済新聞 朝刊
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ロボットなどの先端技術を農業に活用するスマート農業関連のスタートアップが増えている。野菜収穫用のロボットや作物の生育状況を見て農薬を散布するドローン(無人小型機)で作業効率を上げる。農業の担い手は高齢化と人口減で2030年には現在の半分になるとの予想もあるが、生産現場の効率化や農家の経営規模拡大に商機を見いだしている。

地面から突き出たアスパラガスの列の横をカゴを載せたロボットが移動し、アームを…

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