米雇用19.6万人増 3月、市場予測を上回る

2019/4/6付
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日本経済新聞 朝刊
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【ワシントン=河浪武史】米労働省が5日発表した3月の雇用統計(速報値、季節調整済み)は、景気動向を敏感に映す非農業部門の就業者数が前月比19万6千人増えた。増加幅は寒波の影響があった2月(3万3千人)から持ち直し、失業率も3.8%と低い水準を保っている。ただ、製造業の雇用者数はマイナスに転じるなど、海外景気の減速や米国発の貿易戦争が労働環境を下押しする兆しもある。

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