「数学の贈り物」 森田真生氏 先人の気付きをつかみ直す

2019/4/6付
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日本経済新聞 朝刊
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「人はみな、とうの昔に始まったこの世に遅れてやってくる。先人の気付きを自分の言葉で考え、つかみ直すことを繰り返しながら、果てしのない遅れを自覚するとき、present(今)がpresent(贈りもの)だと実感する」

数学を糸口に学びの世界が広がる随筆集だ。ウェブ雑誌に2014年から季節ごとに書いた17編を基にした。連載開始とほぼ同時に、数学に関する本を扱いながら生きるとは何かを語るトークライブも…

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