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日立など、スマート手術室実用化へ

データ収集、AI助言

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日立製作所デンソー、東京女子医科大学などが共同で、様々な医療機器を連携させて手術の安全性や効率を高めた「スマート手術室」を実用化する。手術の進行や患者の状態を丸ごとデータ化し、執刀医の判断を支援する。人工知能(AI)による助言も組み込む。日本企業が強みを持つ工場の自動化ノウハウを医療現場に応用。パッケージでの輸出を目指す。

東京女子医大で3日、同大学病院に導入した「スマート治療室」と名付けた手術室を公開した。医療...

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