空飛ぶクルマ 離陸へ助走 住商・米ベル
25年実用化めざす 国内でサービス調査

2019/4/3付
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日本経済新聞 朝刊
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日本で垂直に離着陸して移動する「空飛ぶクルマ」の商用サービスに向けた動きが始まった。住友商事は米ベル・ヘリコプター・テキストロンと共同で2025年の実用化を目指し、年内にまず無人の大型ドローンを使った実証実験を始め、運行サービスの調査に乗り出す。国内の関連産業への波及効果に期待もあるが、機体開発や法整備の遅れなど課題は多い。

実証実験に使う大型ドローンは機体の幅が約2メートルに達し、数十キロメー…

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