再生エネ、コスト下げ必須

2019/4/3付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

政府が掲げた二酸化炭素(CO2)の排出をゼロとする目標の達成に向け、欠かせないのが再生可能エネルギーによる発電コストの引き下げだ。政府は再生エネを将来の「主力電源」と位置づけるが、コストは国際的にみて高く、普及が進まない恐れがある。

政府は2012年に始めた固定価格買い取り制度(FIT)で再生エネの普及を後押ししてきたが、高コスト体質も残す。太陽光の買い取り価格は19年度で1キロワット時あたり1…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]