〈ヒットのクスリ〉トレンドが消える「令和」 情報過剰、新旧関係なく

2019/4/5付
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日本経済新聞 朝刊
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東京都内の商業施設を歩いていると、ある店の看板のフレーズに目がとまった。「Yesterday's tomorrow」。黄色をベースにした店内には所狭しとお菓子が並ぶ。

調べてみるとカルビーが2017年秋から運営しているブランドの垣根を越えた駄菓子屋風のショップだった。フレーズの意味は「昔描いた未来」。カルビーやグリコ、森永製菓など大手メーカーのロングセラー商品だけでなく、全国の人気菓子がそろう。…

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