新顔データ、投資先読み
「位置情報」「POS」「SNS投稿」… 欧米先行、価格は高騰

2019/5/4付
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日本経済新聞 朝刊
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投資の世界で新たなデータ活用競争が始まった。主役はSNS(交流サイト)の投稿やスマートフォンの位置情報など、「オルタナティブ(代替)データ(総合2面きょうのことば)」と呼ばれる情報だ。企業や政府の公式データを先読みするのに使われ、欧米ファンドが活用で先行する。ただデータ価格は高騰し、国内勢が導入で出遅れるなど情報格差も広がりだした。規制上どう扱うか判断が難しいといった課題も浮上している。

投資向…

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