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軍政下タイ8年ぶり総選挙

まだ見えぬ真の勝者

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軍政が続いてきたタイで24日、約8年ぶりの総選挙(下院選)が投開票された。タクシン元首相派の前与党と、親軍政党がいずれも単独過半数に達せず、双方が連立政権の樹立をめざして多数派工作を繰り広げている。首相指名選挙には軍政寄りとされる上院が加わるため、軍政側の暫定首相が続投するとの見方が強いが、少数与党となれば政権運営が不安定となり混乱が広がりかねない。...

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