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ファーウェイ、2位転落 米の排除響く

通信インフラ昨年シェア 「5G」にも低下圧力

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【北京=多部田俊輔、深圳=川上尚志】2018年の携帯通信インフラの世界シェアで中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)が2位に順位を落とし、スウェーデンのエリクソンが2年ぶりに首位を奪還したことがわかった。次世代通信規格「5G」に限ると、ファーウェイは4位だった。トランプ米政権によるファーウェイ製品の排除が通信インフラ市場の勢力図にも影響を及ぼし始めた。

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