政策保有株の売却相次ぐ 大日印、意義薄れた31銘柄 洋缶HD、特別益で上方修正

2019/3/30付
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日本経済新聞 朝刊
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上場企業が持ち合いや取引関係強化のために持つ政策保有株を圧縮している。大日本印刷は29日、31銘柄を売却し、2019年3月期に売却益169億円を計上すると発表。東洋製缶グループホールディングスは売却で、19年3月期の最終損益見通しを上方修正した。

大日印は上場30銘柄と非上場1銘柄の株式を2月14日~3月29日の間に売却した。取引関係のある企業の株式などを保有するが、意義が薄れ…

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