2019年9月18日(水)

60歳未満は女性患者多く 男性も加齢で増加

2019/4/1付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

厚生労働省の国民生活基礎調査(2016年)によると、便秘患者は60歳未満では女性が圧倒的に多く、全体でも男性の2.5%に対し女性が4.6%と上回る。60歳以上は加齢に伴い腸管の働きが弱まるため男女とも増加し、80歳以上ではいずれも10.8%で性差がなくなる。ただ排便回数が月2回以下の重症患者は女性に多い。

日本消化器病学会の関連研究会が2017年に国内で初めて作成した「慢性便秘症診療ガイドライン…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。