60歳未満は女性患者多く 男性も加齢で増加

2019/4/1付
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日本経済新聞 朝刊
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厚生労働省の国民生活基礎調査(2016年)によると、便秘患者は60歳未満では女性が圧倒的に多く、全体でも男性の2.5%に対し女性が4.6%と上回る。60歳以上は加齢に伴い腸管の働きが弱まるため男女とも増加し、80歳以上ではいずれも10.8%で性差がなくなる。ただ排便回数が月2回以下の重症患者は女性に多い。

日本消化器病学会の関連研究会が2017年に国内で初めて作成した「慢性便秘症診療ガイドライン…

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