2019年8月19日(月)

慢性便秘の治療 選択の幅広がる
新薬登場や漢方薬の作用解明で 生活習慣改善も重要

2019/4/1付
情報元
日本経済新聞 朝刊
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治りにくく、生活の質を大きく下げる慢性便秘は人口の高齢化に伴って患者が増え続けており、推定で約450万人の患者がいるとされる。新薬が相次ぎ登場し、漢方薬も作用が明らかになるなど、症状や年齢ごとにきめ細かく対応できるようになった。ただ便秘は不規則な食事や運動不足なども影響している。専門家は「薬での治療だけでなく、生活習慣の見直しも重要」と指摘している。

糖尿病などで薬物治療を続けていた兵庫県の主婦…

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