乱気流、温暖化で変化 海洋機構など 発生頻度を予測解析

2019/3/31付
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日本経済新聞 朝刊
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海洋研究開発機構と気象庁気象研究所のグループは共同で、北太平洋の上空で乱気流が発生しやすい場所が地球温暖化の影響で今後変化する可能性があることを明らかにした。日本の国内線の航路などにも範囲を広げ、安全で効率的な運航に役立てたい考えだ。

海洋機構などは日本から米国などに向かう航空機が通る北太平洋で、2030~50年ごろの将来の乱気流の発生頻度を解析。現在と比較して季節ごとの増減を調べた。

現在は、…

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